2010.01.30

RTTY/PSK31インターフェース(FT-857M用)

FT-857シリーズ(Dもそうだと思う)は
1.RTTYはAFSK(デジタル信号を直接入力する(FSK)のではなくて、RTTY信号を音声として入力)
2.でもRTTY/PSK等の専用モードがある(DIGモード)
3.しかもそれを使うと、VOXや受信メカニカルフィルターを使える上に、DSPが入っていたら対応するように音声帯域のカットまでしてくれる
4.さらに後ろのMiniDIN6pinから入力を入れると、マイクがつながっていても音声がカットされてGOOD

という、お手軽運用に十分な仕様になっています。ATASも使えるし。


で、対するPC側はUSBサウンドカードを別に増設して使っています。いや、VOXでやるのでwindowsエラー音とかで送信したりとか嫌だしね・・・。VOXを使うとややこしいPTTラインの回路や結線を考えなくていいので楽です。

材料は当時安かったバッファローコクヨサプライ製の「Arvel USBオーディオ 変換ケーブル 0.2M HAMU02」を1500円ほどで購入。あとはMiniDIN6pinと1.5MΩ510kΩの抵抗それぞれ一個ずつ、適当な長さの2芯シールドケーブルです。(殻をあけてみたら510kΩでした。ごめんなさい)


回路も簡単で、USBサウンドカード出力---MiniDIN6P入力、USBサウンドカード入力---510kΩ抵抗---MiniDIN6P出力、USBサウンドカードGND---MiniDIN6PGNDを結線するだけ。
#最初510kΩ抵抗を使わなかったら、過大入力になるということに気がつかず(LINE出力に対してMIC入力だから)、動作しないのでしばらく悩みまくったのは内緒だ。

殻をあけて、マイクの端子(ピンク)からケーブルを通しました。イヤホン(出力)端子(グリーン)は生きているので、手持ちのヘッドフォン等で変調のモニター可能です。

あとは、免許申請して(これが一番面倒かも)、MMVARIをPCに入れて、MMVARIでサウンドカードに後付けを使うよう設定して、リグとMMVARIで音量やらの設定してマクロを整えたらはい終了。
マクロ、交信例についてはJS3CTQさんがまとめてくださっているのでそちらを参考にしました。ありがとうございました。

こんないい加減でいつものお手軽ですが、回り込みも起こさず無事交信できています。

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2010.01.11

ついカッとなって購入:アンテナ編(HF-80FX,HF-40FX)

つい勢いで購入。ほんのり後悔してます。OQOさんの記事を見てつい欲しくなったATAS-120Aはまだtestしていないので次回以降に(^^;

ついかっとなって

旧モデルのHF-40FXがあったので、勢いに任せてHF-80FXと購入しました。コンテストの使用区分やバンドプランがなんかおかしい感じで広がらないpoutので、cwしかやらない自分には昔のでいいし、上のエレメント部分がこれだと手持ちのHF-12FXと兼用できるし・・・。

#旧機械でSSBへ出るところが狭くなるのが問題だったのかな。最近では東京の区のナンバーがJCCにカウントするようになっても各方面に配慮して変わらないとか。私も市町村合併でカードの住所訂正したことあるんですが。ふーん。
まあ、実際に行政レベルでなにかあったわけではないとの言い分はわからいでもないですが。

で、現用のHFC-80L(今はなきマルドル製、長くて重い)とHF-80FXをJG5WLVさんに聞き比べしてもらいました。結果・・・GWではピークの信号強度にさほど変化はないが、80FXの方はQSBが深く、谷では聞こえないとのこと。
70cmほどの短縮差なのですが、それでもやはり長いHFC-80Lの方がいいとのこと。いやぁ、六角レンチ出して調整するのがめんどくてクリップでいい加減に留めてるのにそれでもいいとはなぁ。

比較
HFC-80L
2110mm、530g
重い長いで走行中の使用はそこはかとなく不安、停止状態でcwで50w運用しているとすぐコイルが熱を持ってswrが微妙に変化する(^^; 調整が六角レンチでめんどくさい。それよりなによりすでに入手困難

HF-80FX
1400mm、220g
軽い、長さも許容範囲。意外と飛びも善戦。長時間運用してないので発熱は不明。入手簡単。

まあ、止まってやるならワイヤー系か自作で釣竿ホイップでも作れって事ですね・・・。1.9/3.5の5m釣竿ホイップ作ればいいんだろうけどなぁ。WLVさんVY TNX!!

HF-80FX/40FXどうすっかなーw

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2008.05.25

使用無線機

85781789

主に写真に写っている3つを使用しています。(クリックで拡大)

★TH-89 (右上)
430/1200MHzFMハンディ機。2003年末現在、生産終了。在庫のみ販売。なお、兄弟機として144/430MHz用のTH-79もありました。

約250gと軽いので1200MHzの運用が必要なとき、430MHzの運用で荷物を軽くしたい時に使っています。1200MHzのハンディ機がすべて生産終了になってしまったので、もう1台中古購入してしまったぐらい愛用中です。


★FT-817
ポータブル機・HF~430MHzオールモード5w。2008/5現在は後継機のFT-817NDが発売中。1kg未満と軽くて多バンドに出られるので良いです。
でも 「ポータブル機」「5w機」と銘打っているわりには、14vほどかけないと5w出ないと言うのはちょっと詰めが甘いような・・・。とはいえ、本当に便利な一台です。あんまり荷物の重さを考えないときや、50MHzの運用時に持っていきます。


★FT-857DM
モービル機・HF~430MHzオールモード50w。
FT-817 + リニアってのも考えたのですが、重量的にそんなに変わらないんですよね。それならばいっそ・・・と。
個人的にはFT-817とオプション類が共用できるのと、操作が似ているのも愛用している理由です。ハイパワー運用が必要なコンテスト時、余裕がある担ぎ上げ時などに使用中です。

ちなみにリモートコントロールマイクはお勧めです。やっぱり手元でいろいろな操作ができるのは便利です。

衛星通信は857をup/817をdownにして運用しています。

その他

★FT-857M 3アマとってCW/50wに出られる!と購入しました。今まで一番よく活躍してくれました。現在冬眠中

★DJ-G7 いまや貴重な1200が出られる144/430/1200FMハンディ。でも重たいし機能も今一歩

★FT-1D C4FMに出られるハンディ。自分はAPRS機能に惹かれて購入

★ID-92 D-STAR FMハンディ。でもデジタルあんまり出てないなぁ。C4FMのほうが音がよい気がする

★IC-81ss 最初で最後の50/144/430/1200の4バンドハンディ。ハムフェアとかの連絡で便利w

★TM-D710 APRS機能搭載のFMモービル機。今いる場所のGLを表示できるのが何気に便利

★DJ-C7 144/430FM超軽量ハンディ機 。300mWしか出ないですが、105gと本当に軽いし、薄いし、AMラジオ用のバーアンテナを内蔵しているためラジオ代わりにも出来て便利です。お散歩ハイキング移動のときはこれを持っていきます。

★TH-F7 144/430FM機+オールモード広帯域受信ハンディ。約250gと少し重いのですが5w運用できます。オールモード広帯域受信は本当におまけだと思っておいたほうがいいです。

★TM-2400+1200MHzユニット ケンウッドがバブル時代に勢いあまって作ってしまったとしか思えない2400MHz 1W FMモービル機です。1200ユニットも入れてコンテストの時に活躍?しています。ほとんど人がいないので、もっとも1QSOあたりの単価が高くついているリグになっています。 1200/2400にほぼ出なくなってしまったのでお蔵入り。1200ユニットは取り外して処分してしまいました。

★TH-V7S 144/430FMモービル機。耳がいいです。衛星のAO-51をモービル走行しながら運用できました。現在車で使用中です。 知人に売却しました

★IC-910+1200MHzユニット 144~1200MHzオールモード機。1200cwに出たいなと思ったんですが・・・運用の変化で重たいリグを使いたくないので、家の飾りと化しています。もったいない。 知人に売却しました

★C500 144/430FM5Wハンディ機。開局時のリグでした。もう、ずっと電源を入れていないしボロボロになっていますが大事においています。当時流行ったパケット通信のG3RUH対応改造をしたり、BUSYランプが欲しいと2色LEDを組み込んでみたり、ファイナルをふっとばし、前段をふっとばし、液晶を破損し、そのたび部品を入手して修理したりとかわいそうな目にあわせました・・・。当時は学生でお金がなく暇があったのと、回路図があったのでこういうことも出来たのですが・・・。

以下、TH-89/FT-817/FT-857の気が付いたところと現在使っていないリグを書いています。

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使用電源

長時間運用したいときの移動先でのバッテリー。(クリックで拡大)
Batt

GANGAN(釣り用リチウム) 8800mAh  950g  2006年当時 ¥39800
8000WP-L(釣り用リチウム) 8000mAh 980g 2008/5 ¥35000
シールド鉛   20Ah 6.2kg 購入価格不明  (2008/5現在 ¥5600)
NiMH単一仕様 9000mAh 1600g 2005年当時 ¥12500 (2008/5現在 ¥12000)

見事に値段と重さが反比例していますね・・・。
他に自動車用50D20(13kg 40Ah)を使ったことがありますが、傾けるとバッテリー液がこぼれて危険だわ、もうこんな重たいのはひざが悪くて持てないとかで使っていません。

リチウムは高すぎるので、NiMHを秋月とかで買うのが重さとコストのバランス的にはいいのかもしれません。ちなみに上記のリチウム電池は電圧が高めなので、耐圧の低いリグだと故障の恐れがあります。ご注意を。

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アンテナ

いろいろ使っています。手抜きアンテナ大好きなので八木とかほとんど持っていなかったり。
基本的に高利得のアンテナを使うより、いいロケのところや現地に乗り込む方がいいじゃんとか思う人間なので・・・。


★GP
・V2000 (50/144/430) 移動用と別に自宅に上げてます。稀にEsの時と高角度のVO-52衛星で遊ぶ程度です。
・V2000 (50/144/430) 2.5m、1.5kg。あまりやる気のない車でのコンテスト参加時に。そこそこ飛びます。
・X5000 (144/430/1200) 1.8m、0.9kg。あまりやる気の起きない車でのコンテスト時。風があるときにも。
・X7000 (144/430/1200) 5m、2.2kg。長いGP 本気でコンテストに参加するとき使用。担ぎ上げもします。


★モービルホイップ
・SB3 (144/430) 0.66m、140g たぶんノンラジアルタイプで最短。やっぱり飛びは悪い。
・SB4 (144/430) オーソドックスな0.92mのホイップ、 類似品と比べて135gと軽いのでシビアな担ぎ上げ時に。
・SB7 (144/430) 1.38m、230g 長めのホイップ。うちの車につけて走るのはこれが限界。
・SG-M911 (50/144/430) 1.07m、160g 50MHzはノンラジアルではないものの、軽いです。
・CX-702 (50/144/430) 2.1m、570g。50/144/430MHzのトリプルバンド。長いのでよく飛びます。廃盤
・CHL350 (28/50) 2.16m、460g。50MHzは1/2λノンラジアル。28をやりたい、HB9CVすら持てない時に。廃盤
・SB97N (144/430/1200) 1m、300g。1200をお手軽にやるときに。現在Nコネ仕様は廃盤。残念。
・HR50 (50ノンラジアル) 2.13m、490g。確かにノンラジアルで楽だけれどもCHL350あるしなぁ。 
・HFC-80L(3.5センターローディング) 2110mm、530g。お手軽用。廃盤
・HFC-40L(7センターローディング)1870mm、330g。ちなみにコイル上部のエレメントの長さは上と同じなので兼用可。廃盤
・10m釣竿LWとATU(SGC-239) 「のめしこき」用。これが一番楽な割に飛びますね。
・ATE350 (ATU併用3~50MHzアンテナエレメント) 1.8kg、約1.4m→約6.5mに伸びる棒(笑) 上の釣竿で困っていないので家の飾りになっています。廃盤

★ビームアンテナ
・HS-FOX75 (430MHz5EL八木宇田)0.72m、0.5kg。衛星通信、お手軽430FM用。
・CA-52HB (50MHz2ELHB9CV) 910g。他社より軽いです。以前富士山にも担ぎ上げしました。お手軽運用に。
・CA-52HB4(50MHz4ELHB9CV) 2.1kg。ちょっと頑張る移動に。ちなみに放射器と反射器の2エレ部分はまったくCA-52HBと同じものなので、ブームさえあれば流用できます。強風時に上げなおしたりします。
・HGL-1210(1200MHz10ELループ八木宇田) 0.4kg。ちょっと頑張る時用。
・HGL-2415(2400MHz15ELループ八木宇田) 0.4kg。これしか2400MHzのアンテナないです・・・。
・DP7RH (7/10短縮ダイポール)3.7m、650g。飛びませんが(笑) 担ぎ上げでお手軽に7MHzcw出来ます。ワイヤー張るよりすごく楽です。(21~28用のコイルも持っていますが、14/18用は持っていません)

★マスト
・GPL-45 1.2Kg 4.5m(4段)最小1.34m 杖代わりに手で持っていける重さ。メーカーがハム用から撤退。残念。
・CP-54 2.19kg 5m(3段)最小1.95m 1万円しないポールでは最強。頑丈すぎるので重い。でも強風でも平気。
残念ながら廃盤。
・CP-60L 2.4kg 6m(5段)最小1.49m ロックピン式。上部はやや細く不安。まあ54が強すぎるだけかな。

軽量化や使ってないアンテナは続きに。

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登山道具

★ザック
ザックと靴は本当に体にあったものの方がすごく楽ですよ~。適当な「かばん」や「くつ」だと余計な疲労が。

・JACK WOLFSKIN ALPINE PACK 35+10L、56×30/25×17cm、約1750g

 腰当が広く、肩が楽。でもちょっと重いかな~。一番最初に担ぎ上げを始めて買ったザックです。重いです。これに自動車用バッテリー+リグモービル機3台+ハンディ機1台等を入れて一人では背負って立ち上がるのが困難なぐらいの重さの担ぎ上げをやっていました。(で、結局膝を壊しました(汗))
 今はリグ自体も小さくて軽くなり、少し軽量の小型ザックを買ったので出番は減りましたが、体になじんで背負いやすいため、長時間歩行時や泊まりで荷物が多い時に使っています。

・JAPANA(VICTORIA) SF3111R 約30L、30×54×20cm、約1380g デイパック型。ファスナー式。

 腰当がちっちゃく重たいものの時、しんどい。ザックの底が薄く不安。背中にアルミフレーム入りのプラ板が入っていて角度調整可。でもプラ板を抜いて、「Zレストもどき品の切れっ端」をクッション代わりに入れています。(座布団代わりにも使えるし、軽量化と背負い心地改善) たぶん1000g程度になっていると思います。荷物が少量で重たくない時に使用中です。

★ライト
・PETZL TIKKAPLUS
 電池込み78g、最大使用時間150時間、最強光時使用時間80時間。防滴機構。単4×3。

 白色LED(やや青色の傾向が強いです)4個使用のLEDタイプヘッドライト。 軽いです。また明るさを3段階に切り替え可。意外と明るく良い感じです。泊まりのとき、夜間撤収作業の時などに使用。

・松下 BF-958(カタログデータより引用)
 約φ25×75mm、電池込み約40g、豆球2.7v 0.15A、電池CR-123A 1個、防滴機構、連続使用約9時間。焦点調節機能付。約150 lx。

 キーホルダー付のミニライトです。意外と明るく、また軽いため予備用や、テント内でのちょっとした探し物等用事の時に使うと便利です。また、リチウム電池のおかげで長時間使用可。予備球の収納スペースがないのが残念。
 日帰り山行時のメインライト、泊まり山行時の予備ライトとして、ベルト穴に通してすぐに着けられるよう携帯して使っています。


★ツェルト(簡易テント)
・アライテント シングルツェルト
 280g。普通のテント型ではなく、簡易型の三角テントで、1人が寝転ぶスペースがあるくらいです。

 ツェルトとは、非常時に緊急避難するための小型テントです。コンパクトで軽いのですが、防水性、耐久性が劣ります。フライもオプションになっているものがほとんどです。
 私は基本的に天気がいい日の1泊2日までしかやらないため、テントは購入しておらず、これでしのいでいます。軽いのには代えられません。寝転んで無線機と荷物を置くことぐらいはできるので、コンテスト等泊りでの無線運用時に使います。

★レインウェア
・ モンベル レイントレッカー

 平均525g。収納サイズ8×8×22cm。モンベル独自の防水透湿性素材ドライライトテック使用。

 この分野はゴアテックス製が定番なのですが、まあまあ素材もメーカーの発表では悪くないのと、値段も安く(笑)また軽かったので選択。 さすがにビニールカッパとは大違い。着てて蒸れません。
 雨が予想される時は、基本的に山に行かないので十分満足。っていうか2008年現在、買って6年ですがまだ10回くらいしか着てません・・・。

★その他
ザックカバー(ザックの雨合羽)、コンパス機能つき時計(CASIOのPROTREK)、冬場はハッキンカイロ・軽アイゼン、夏場は虫除けスプレーなんか持っていきます。

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あとシュラフ(夏山用)、コンロ(スノーピーク ギガパワーストーブ「地」)とか持っていますが、ほとんど持って行きません。軽くが鉄則ですし。

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エレキー パドルMK-44 + メモリー付キーヤーPK-3

こんなんでCW打っています。下がキー。右上、左上は電源用の単5サイズアルカリ12v電池。

key1

・パドル Electronics USA MK-44

3アマを取得したころ、「キーを買わなきゃなー、でも高いのを買って結局電信に挫折したらもったいないから安いのでいいなー、あーあと大きいのは山岳移動の時だるいなー」とだめな考えを起こしつつネットで調べていたら見つけました。値段の割には打ちやすいし軽いという評判なので購入。現在では大阪のウエダ無線さんで取り扱いがあるようですが、当時は見つけられなかったのでElectronics USAから直接購入。ホント軽いです。


・メモリー付キーヤーキット Jackson Harbor PK-3

さて、パドルを購入したのはいいですが、当時一番使用していたリグのFT-817にはメモリーがないため、全部を手打ちする…ってのはしんどすぎます。で、またまたネットで探していたところ、小型のPK-3キットを発見。(注:現在はバージョンアップ版が販売されています)
これまたJackson Harborから直接購入。
多機能で3chのメモリーがあり、便利です。

これを一部基板を削って、なんとか組み込んで使用しています。電源は単5サイズのアルカリ12v電池1本。

key2

ちなみに100円ショップで買ってきたちっちゃいタッパーに入れて持ち運んでいます。一式でも150gもありません。
key3

初出:2006/01/30 23:57

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ハクキンカイロBM

山登り以外にも使っていますが、まあ分類の問題です。

hakukin


ハクキンカイロBM(55g)
昔ながらのベンジンを燃焼させて熱を発生させるカイロ。軽く暖かく(下手すると熱い)、ごみが出ないので愛用しています。本体は左下。左上は純正袋(これに入れないと着火時熱くて持てない)。右は燃料のジッポライターオイル。他に純正ベンジンもありますが500mlボトルで大きいです。

他にもいくつかモデルがありますが、BMは着火装置内蔵なので、別にライター等を持ち歩かなくても良いので楽です。2008/3現在、ハクキンの通販のみの販売になっています。

普通の使い捨てカイロも新品状態で48gなので、さほど重量的に不利ということもないです。ただ、多少独特の燃料臭があるので、苦手な人はつらいかもしれません。

初出:2006/01/30 23:14

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2004.11.08

オートアンテナチューナー初運用

 購入したSGC社SG-239オール大阪コンテストで初運用してきました。
(オール大阪についてはまた後日・・・)

 電源とワイヤー、アース、無線機につなぐだけ。で、釣竿アンテナワイヤー12m+カウンターポイズ(擬似アース)10m×2+自動車車体アース、FT-857M(50w)でやってみたところ、7,28MHzではばっちりマッチングが取れました。21MHzではややSWRが高めでしたが、どのバンドでも、聞こえた局とちゃんとQSOできました。本当に簡単。今のところ本格的にはHFをやるつもりがないので、このシステムでお手軽に楽しもうと思います。

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2004.10.24

オートアンテナチューナー届きました

 20日水曜日にオートアンテナチューナーの注文確認メールを返信したのですが、24日の日曜日に届きました。早ええ〜!

SGC-239

 クレジットカードの購入履歴をWEBでチェックしていたので、もう決済が済んだのは確認していたのですが、こんなに早く届くとは思わなかったのでびっくり。

 さて、タッパーと接続ケーブルとロングワイヤーを調達しなくては・・・。まだなんにも手付かずです。

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